食事でアディポネクチン分泌を促そう!おすすめレシピ3種

アディポネクチンの分泌量増加に役立つといわれる主な成分はマグネシウム、食物繊維、βコングリシニン

それぞれの栄養成分を比較的多く含む食品の主なものをピックアップしてみましょう。

これらはあくまで食品の一部ですが、海藻類や大豆食品などを積極的に摂取するのがよさそうです。

アディポネクチン増加が
期待できる食事レシピ

上で紹介した栄養成分を摂りやすい食事として、海藻や大豆、緑黄色野菜を使ったレシピを紹介します。

【マグネシウムを摂るなら!】
わかめとかつおの炒め物

材料 (1人分)

作り方

(1)わかめは少し堅めに戻して3cm四方に切る。

(2)鍋にごま油を熱して、わかめを炒める。

(3)わかめの色が鮮やかになったら、かつおの油漬けとしょうゆを加えて炒め合わせる。

※ かつおの油漬けは、汁をよく切って使います。わかめを炒めるとき、油がはねることがあります。ふたを用意して火傷をしないようにしましょう。

引用元:オムロン│わかめとかつおの炒め物 
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/menu/diabetes/lineup/recipe/155.html

【食物繊維を摂るなら!】
ごぼうとひじきの鶏飯

材料 (1人分)

A

B

C

作り方

(1)米は洗ってざるにあげておく。

(2)鶏もも肉は、Bを絡めておく。

(3)炊飯器に、(1)、Aを入れ、(2)、Cをのせて炊き上げる。

(4)器に(3)を盛り、万能ねぎを散らす。

引用元:味の素
https://www.ajinomoto.co.jp/foodservice/recipepro/detail.aspx?recipe=27293

【βコングリシニンを摂るなら!】
極上!鶏だし水炊き鍋

材料 (4人分)

作り方

(1)水菜は4cm長さに切る。ねぎは斜め薄切りにする。しいたけは石づきを取り半分に切る。豆腐は8等分に切る。

(2)鍋にA、鶏手羽を入れて強火にかけ、沸騰したらアクを取り、中火にする。肉に火が通ったら、(1)の水菜・ねぎ・しいたけ・豆腐を加え、2~3分煮る。

※お好みでポン酢しょうゆ、小ねぎの小口切り、ゆずこしょうを合わせたものをつけてお召し上がりください。

※鍋のシメにはうどんがおすすめです。鍋の残りの汁にうどん2玉を加えて煮立て、お好みで小ねぎの小口切り、粗びき黒こしょうを加えてお召し上がりください。

引用元:味の素
https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/800223/

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